林 真理子「コスメティック (小学館文庫)」 ★★★☆☆

林 真理子「コスメティック (小学館文庫)」

きっかけ=コスメ業界のプレス担当者のお話ということでオススメされ、自分が新しく担当する仕事がどんなものなのか知りたくて購入。

野心あふれるアラサーの化粧品メーカーPR担当の仕事&恋愛小説。
映像化にピッタリな個性的なキャラクターでぐいぐい読ませる。Voceの連載だったというがピッタリ、化粧品業界の人に好まれそう。

自分の若かりし頃のギラギラ感と似ているような気もしてやや恥ずかしい。いまどきないよ、というくらい90年代的なストーリーだが、林真理子さんはこういうのを書くと本当に魅力たっぷりだ。

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