森生 明「会社の値段 (ちくま新書)」 ★★★☆☆

森生 明「会社の値段 (ちくま新書)」

きっかけ=著者の森生さんを存じ上げており、大変尊敬しており勝手に親近感も感じており(誰からもそういう風に思われる方です)、テーマも興味あり購入。

アメリカ的資本主義と日本独自のそれとの比較、楽天やライブドアの具体的事例から株主価値についての考え方を解説。
実際の「会社の値段」の算定方程式もあり。

最後は日本での株主価値を高めるために、日本らしい経営をするなら説明責任を果たすべきとの提案。適度に専門的な話もあり、必要な場合は具体的事例に踏み込んでわかりやすく、提案もあり、非常にまとまっていて優れた本。
さすが森生さん!

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