桐野 夏生「東京島 (新潮文庫)」 ★☆☆☆☆

桐野 夏生「東京島 (新潮文庫)」

きっかけ=今夏映画化の桐野作品とのことで購入。

無人島に31人の男性と一人の女性。
設定は面白いが、女は男たちから飽きられたところから物語は始まる。
次第に壊れていく人々の描き方はさすが桐野だが、ラストは簡単でいい加減な印象が否めず。
桐野らしい陰惨な感じもなくて残念。

これが谷崎潤一郎賞?納得できない・・・。

広告
  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。