塩野 七生「ローマ人の物語 (3)(4)(5) ― ハンニバル戦記(上)(中)(下) (新潮文庫)」 ★★★★☆

塩野 七生「ローマ人の物語 (3) ― ハンニバル戦記(上) (新潮文庫」)

塩野 七生「ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)」

塩野 七生「ローマ人の物語 (5) ― ハンニバル戦記(下) (新潮文庫)」

きっかけ=Amazonで購入。いよいよハンニバル戦記。

ハンニバルの大胆な進攻、孤高の戦士としての魅力、カンネの会戦の壮大さ、スキピオの登場、人間味あふれる魅力、ザマの会戦と、読みどころ満載。

このあと普段の生活の中で「カンネ」によく気付くようになる。欧米では劣勢をはね返し相手を壊滅して勝利することの象徴らしい。
やはり古典を知ると、普段自然に接する表現の背景に気付くようになるなあ。
「罪と罰」の“金貸しの老婆”もそうだった。

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