塩野 七生「イタリア遺聞 (新潮文庫)」 ★★★☆☆

塩野 七生「イタリア遺聞 (新潮文庫)」

きっかけ=塩野氏のエッセイ。Amazon購入。

(ものすごくおこがましいが)私は塩野氏と思考回路が似ているな、だから共感するんだなあ、と思う。

プロセスから全体を理解する。そのためにプロセスそのものを楽しむ。
古代の男性でも常に男として色気があるかどうかが大事になるのも面白い。

ホメロスの「オデュッセイア」は、実は朝帰り亭主の壮大な言い訳ホラ話、というお説に大笑い。
なるほどーそういわれるとそうとしか見えない!

ユリウス・カエサルはモノにできるが、レオナルドはモノにできないから書けないらしい。

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