塩野 七生「ローマ人の物語 (6)(7) ― 勝者の混迷(上)(下) (新潮文庫)」 ★★★☆☆

塩野 七生「ローマ人の物語 (6) ― 勝者の混迷(上) (新潮文庫)」

塩野 七生「ローマ人の物語 (7) ― 勝者の混迷(下) (新潮文庫)」

きっかけ=引き続き、ローマ人を読み進む。

グラックス兄弟から始まる混迷期。
ハンニバルからカエサルに移る時代の端境期なので、読みづらい時代にも関わらず、塩野氏の手で魅力的な人物像が浮き上がってくる。
おそらく時代の嫌われ者「スッラ」に対する塩野氏の描き方は愛にあふれている。

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