塩野 七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)」 ★★★☆☆

塩野 七生「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)」

きっかけ=塩野七生氏の代表作として必ず挙がる本書を読んでみたいと思い、購入。

初期の入魂の作品であるため期待大だったが、残念ながらローマ人の方が面白い。
歴史的には悪名高いチェーザレの「内面」でなく「行動」を丹念に綴ることで、愛を込めてチェーザレをあるべき君主として再評価している。

それにしてもこの長いタイトルはインパクトがあるし、読みたいと思わせる。

広告
  1. トラックバックはまだありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。