過去2年半分の「書き付け」

わたしの読書レビューは、2009年4月からはじまっています。

育児休暇が終了し、電車通勤中に本が読めるようになってから、読んだ本の備忘録として書きつけ始めたのがきっかけです。

「自分さえわかればよい」ということで、当初は1行、2行の感想のようなものでしたし、うろ覚えのことや間違いも気にせずしゃしゃーと書いていました。
最初の1年は特にひどいです。

これから、そのレビューをひとつづつ読了日付どおりに掲載してゆくつもりです。
本日の日付(2011.10.21)に追いつくまで2年半、110タイトル分。かなり時間がかかるでしょうが、これも私の面倒な性格ゆえ、どうぞお許しください(日付どおりにしないと気持ち悪いのです)。

レビューが今日の日付に追いつくまでは、この言い訳が最新記事として出てきます。
★の数は普通の評価とかなり違いますので、本当に初めての方は、「はじめに」をご一読ください。
基本、★☆☆☆☆でも、「読んで良かった本」です。

この個人的な「書き付け」を、ブログなどにしてみんと思ったきっかけは、友人piyoのbook reviewブログを、読むだけ読んで、おもしろそうな本をお借りして、その本のレビューをコソコソ書きつける、ということを繰り返しているうちに、いくらなんでも申し訳ないと感じ始めたことです。

よって、このブログはpiyo’s book clubの姉妹サイトのような形でスタートいたします。ここ半年は、piyoから借りた本のレビューがほとんどですので、それぞれのレビューのちがいを読むとおもしろいかもしれません。

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  1. blog開設おめでとうございます。お待ちしておりました。
    2009年からのを順番にアップしていくというのがスジャータさんらしくてウケました。
    リンク貼っていただきありがとうございます。
    わたしも今年から自分の読書録を皆さまに晒しているわけですが、心のどこかで、こんなの他人が読んで面白いのかしらと思っていました。いやー、面白いわ!

    これからも精力的に更新してください。楽しみにしてます(^^)

    • お待たせいたしました。
      半分脅されて開設したブログですが、きっかけをくださってありがとうございます。

      このWordpressのブログサービス、なんだかとてもよさげです。
      piyoのマネでそのまま選んでよかったです。

      それではがんばって更新しますので、また色々教えてください。

      • wordpress、良い感じですか。わたしは初めてのblogだったので違いがわかりませんが、サービス自体は始めたころよりどんどん進化していて、使いやすさが増しているのは確かです。

        ところですごい勢いで更新してますね。先に始めた姉の立場がなくなるわ。

        自分も読んだことのある本(東野圭吾、桐野夏生、伊坂幸太郎など)が出てくると、おっ思いますね。小説は読者によって刺さりどころが違うのがよくわかってかなり面白いです!

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